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市販のカラーカードを購入しちゃったのです

じゃん。
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新しいツールが!

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市販の!
今まで手作りカラーカードしか使わなかった私が!

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45枚もある!
枚数と華やかさに負けて買ってしまいました!
写真撮る活動してるくせにこれは自分では作れない敗北感。
こんなに鮮やかに印刷に色が出るんだなんて。すごいきれい。

いや、いままでも何度も写真展示に参加して他の参加者さんたちの写真プリントの美しさには感動してきたんだけど。
無料スマホアプリで加工して満足してる場合じゃないわ。本気でそう思った。

届いてからテンションが高いのです!
美しい写真と、色と、少しの言葉と。
書いてある言葉はスピリチュアリティ満載です。(私が苦手なやつね笑)
カラーカードはべたーっとしてて地味で、キラキラのカラーボトルをInstagramなどで見ては羨ましかったんです、最近。そしたら、ネットショップでこのカードが目についてレビューも見ずに注文してしまった。
見ただけでも癒されそうな
「カラーセラピー=色彩療法」が出来るカード。

どうやら、海外出版されていたものを日本語に翻訳されたらしい。
解説書も付いてました。
まだ読んでない。カード見て楽しんでた。
今まで通り、カラーセラピーやカラーカード占いに使います。
これがメインになることはないかなあ。
補助的に。
あとはお客様に見ていただいて興味がある方には使おうと思います。
45枚もあるのでテーブルに広げ切れるかどうか。

カラーセラピーで三枚、四枚引きかな。
過去・現在・未来、人生のテーマ。
イメージセラピーっぽいかも。写真からイメージすることもお話していこう。

色占いも今まで通りのオリジナルスプレッドでリーディングします。お悩みやご相談に応じて占い方は変えます。

あとは、ヒーリングにも使えます。
写真見ながらそこにいる自分を想像したり、その空気を吸うイメージをするとか。写真て想像しやすいね。

今週金曜日から早速使うね。ツール増えてく。

 

Twitterに思ったこと一気に書き殴る癖な。

カラーカードセラピー講座で、ホームワークとイメージワークを兼ねて、自分だけのカードを作ってもらうことにしている理由。初めて書いたかも。コミュニケーションツールとしてのカラーカード。まずはセラピスト自身が自分と対話できるように。色と対話できるように。そして、色を使って自分以外と対話できるように。そうすれば、カウンセリングもコーチングも早く自分のものになる。講座で「自由にアレンジしてやりやすいように変えてってねー」と伝えているのも、基本はしっかり伝えて、そのうえでセラピスト自身がツールを使いやすく成れるように。セッションも基本だけおさえていればあとは訊き方を変えてもいい。進め方を変えてもいい。

話しやすさ

のためのカラーカード。

 


クライアントさんに向き合う時は頭も心もゼロです。
足元がどっしり重くて、頭は光を浴びてる、そんな感覚。
何かを思考する、というのが体から抜ける。

 

というわけでしたw

解説書は仕事中の空き時間に読もう。

 
ご予約・お問合せはLINEからもお気軽に。
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傾聴だけをしない理由・質問をする理由

クライアントのお話を聴き、質問をする。
これが私のカラーセラピーのやり方。
聴くだけではない。質問をするセッション方法。

傾聴だけをしない理由があります。質問もする理由があります。
少し前の記事に書いた、実体験が元になっています。

過去に、うつ病で病院に行ったら、診察室の隣にカウンセリングルームがありました。
そこには、臨床心理士が居ました。
医師に「カウンセリングを受けたい」とお願いをして予約を取り、カウンセリングを開始してもらいました。
言いたいことが言えない。話し方が分からない。
言いたいことがたくさんある。家族にも友達にも話せない気持ち。
何て話せばいいのか、何からどう話せばいいのか、声の大きさも分からないし、言葉も出てこない。
プロのカウンセラーになら話せるかもしれない。
話を聴いてくれるかもしれない。
言葉が出てくるようになるかもしれない。
話せるようになるかもしれない。

なんでもいいから、たくさん話しているうちに苦しみから解放される方法を自分で見つけられるかもしれない。

「何からどう話せばいいのか分からない」

たくさんの希望と期待を持って、カウンセリングに行きました。

 

その結果、

 

”病院のカウンセラーにも本当の気持ちは言えなかった。
傾聴型のカウンセリングだった。
カウンセラーからの質問は一番最初のカウンセリング日の家族構成や家族との関係性だけ。
あとは、週に何回何分間通いたいですか?とか来週は来ますか?とか。
行っても、最近どうですか?と訊かれるだけで、答え方が分からなくてずっと黙ってた。
「なんで何も訊かないんですか?」と質問すると
なんで何も訊かないのかと思ってるんですね、と返された。そういうやり方だった。
黙ってる間に時間が過ぎて、次回の予約はどうしますか?と訊かれるだけ。
ここでも話したいことは話せないんだ、とがっかりしてカウンセリングは辞めて診察だけに切り替えた。
http://wp.me/p5AYMu-ho

 

カウンセラーを否定しているわけではありません。
私が求めていたカウンセリングではなかった。それだけ。
何から話したらいいの?
何をどう話したらいいの?
声の大きさはこれでいいの?
目を見てしゃべれなくてもいいの?
私は何を話したいの?
何を話したら、気持ちが落ち着くの?

自問自答する日々にはとっくに疲れていました。
頭のなかだけで考えて、声に出来ないことに疲れていました。
疲れから解放されたくて、カウンセリングを受けました。
話したかった。でも、なにをどう言えばいいのか、混乱した頭では整頓できませんでした。
「最近どうですか?」
と訊かれても
最近ていつだろう、どうって何がどうなんだろう、体調のことを言えばいいの?昨日食べたものを言えばいいの?睡眠のこと?家族のこと?
たくさん、たくさんの考えが頭のなかを占領しました。
なんで何も訊かないんですか?
つまり、私は質問をしてほしかった。
なんでもいいから「昨日の夜は何を食べましたか?」でもいいから訊いてほしかった。
「何も訊かないのかと思ってるんですね」と言われて、ハイと答えた。会話が途切れた。
絶望だった。
静まり返った診察室に知らない白衣の男性と二人きり。男性は机に置いたカルテだけを見ていました。

カラーセラピーをしていても、こちらが何も尋ねなくても、たくさん話してくれるクライアントも居ます。

いろんな人とお話してきました。
最初から一言も話せないクライアントも居ます。
席についた途端、泣き始めるクライアントも居ます。
こちらから何か話しかけないと、時間は経つばかり。

カラーセラピーがご希望ですか?
占いがご希望ですか?
どんなお悩み・ご相談ですか?
なにを占いましょうか?
どんなに訊いても答えられないクライアントも居ます。

そういった方には、カラーカードを広げて色を選んでもらうことから始めます。

大切にしているのは
「クライアントが話したいこと」を話せる質問をすること。

その前に「クライアントが話したいことを見つける工程」も必要。

本人が見つけるのが一番いいです。そりゃあそうです、自分のことだから。
でも過去の私のように、混乱していて自分を見失っている人や、何からどう話せばいいのか分からない人も居ます。
何が悩みなのか分からないけど、悩んでいる人も居ます。

クライアントが求めるセッションをしたい。
話すのを待つだけのセッションはしたくない。
こちらから一方的に話すセッションもしたくない。

「話しやすいセラピスト」でありたい。

質問をしたあとに、待つことはします。
そのときも、クライアント自身のなかで答えを探っているのか、それとも質問にどう答えていいか分からず悩んでいるのか、判断しています。

傾聴だけをする時間もあります。
傾聴だけを必要としている人に対してです。

「何からどう話せばいいのか分からない」
過去の私がいたからこそ、質問することも大切にしています。

話しやすい場所を作ること、話しやすい人間であること。

話していただくためにはまずこちらから何か言葉を掛ける。
言いたいことを言える質問をする。

話したいことを話せる空気を作る。
傾聴だけのセッションをしない理由です。

クライアントの大切な時間をいただいてると思ってます。
大切な時間をくださった方の心の声に寄り添えるよう
これからもその人に合ったセッション方法で接していきます。

 

話すのを待つだけというのもやってもいいんだけど、時間が。時間が必要ですね。無限にあればいいのにね。

ふたりっきりでぼーっとすることを必要とされるならば、好きなだけぼーっとしたいね。

でも話したいよね?話したくない?

正解のない仕事です。むずかしいからやりがいがある。

 

今回は、傾聴だけのセッションをしない理由を書きました。

「自問自答する日々にはとっくに疲れていました」

に関してまた記事書きますね。

私がカラーセラピーに占い要素も混ぜている理由についてです。

ではまたー。

 

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生徒のブログを読んで気持ちをまとめようとしている

ブログを読んだときに書いたもの。

生きづらさと救いと未明の方舟/1
http://ryed.jugem.jp/?eid=20

わわわ私のことが書いてある。明日改めてブログに投稿する。私も「実感出来ない生きづらさ」を30代前半まで持っていて、小さい頃から何でこんなに人と接するのが辛いんだろうとずっと疑問だった。分からないまま人に合わせて生きていたら病気になった。声も出なくて歩けなくて目を開けると天井が落ちてきて病院に行った。その頃の5年くらいの記憶はほとんど無い。寝たきりだったと思う。ずいぶん落ち着いた今から振り返るとそれは生きづらさだったのかもしれない。でも一言では表せない。大阪に来て、精神を病んでいる人にたくさん会った。写真を撮っていたり、モデルをしていたり、絵を描いていたり、人前に出て、病気のことも隠さず話していた。地元ではそういうのは隠して生きるのが当たり前だった。言いたいことはこっそりとmixiで書いていた。夫はその頃の友達。病気ですよと伝えても、会いたいと言って実家まで会いに来てくれた。そんな人が何人も居た。薬いっぱい飲んで会いに行っても普通にお茶してくれる人が居た。途中で体調崩したら休ませてくれた。そんな流れでいつの間にかここに居る。大阪に来て一人で出歩けるようになるまでは夫がいつも一緒に練習してくれた。地下鉄も人混みの街も。がんばって生きてたのね、と実感したのはまだ最近のこと。がんばって生きるってどういうことだ。ほっといても心臓は勝手に動くのに。働けるかもしれないと思い始めた頃に職業訓練校の存在を知って、お金を得るためにカラーセラピーを始めた。体が動くようになったら死のうと考えていたのが嘘みたい。社会に出るのはまだまだ怖い。人との接し方も探っている最中。…長い長い。あとは明日。自分を出していきたいね。

お金を得るために、とは書いたけど「働くこと」=「人と接すること、社会に馴染むこと」
ずーっと社会に出る方法を考えてた。こんな働き方があるのね!と資格も学歴も社会経験も何にも無くても出来るハンドメイド作家やカラーセラピストは救いだった。

引きこもりでも出来る雑貨作家から外に出て人に会うカラーセラピストへ。少しずつ目標を叶えてる。

カラーセラピストの仕事は社会と繋がれる手段。感情を使わずに出来る仕事。物事を客観的に色んな角度から見れる。30代の半ばにやっと社会に出て働けるようになった。たとえ週一回でも奇跡のようなのに、まだまだ足りないと責める自分も居る。社会、人の輪、校庭で遊ぶ皆の輪に溶け込みたい。

カラーセラピストとして歩き始めた生徒のブログ。私の名前があって、驚いて、自分の過去を振り返る深夜。ありがとう。出会えてよかった。私も救われてる。講座を受けた生徒たちがカラーセラピー以外のことを得て進んで行くのがとても嬉しい。

とても時間は掛かったけど外に出れた。30年近く殺していた気持ちを出せるようになった。家から外に出て生きていけることを知った。動けるようになったら死のうなんて今は思わない。がんばって生きようとも思わない。声が出る。体が動く。天井は落ちてこない。人と話せる。

言いたいことをうまく言葉に出来ない時や伝え方が分からない時、誰かに聴いて欲しいけど友達や家族は意見を言ってきたりもしかしたら傷つくかもしれないから言えない、そんな行き場所の無い言葉や気持ちを話せる場所でありたい。カラーセラピーをする基盤となってる思い。

 

”私が、カラーセラピーの師匠である阿部さん(HP)に出会ったのは、自分の初個展を控えた、とんでもなくしんどい時期でした。
DMに惹かれて、この人の展示は絶対に見に行きたい、とずるずる足を引き摺り、展示に向かいました。
セルフポートレートの展示です、カラーセラピーをやっている、などということは知りませんでした。
まず、カラーセラピーというものを知りませんでした。
その展示で阿部さんに簡単なカラーセラピーをしてもらい、こんな方法があるのか!と知ることができました。
その後、自分がカラーセラピーを習うようになるなんて、思ってもみなかったわけですが…

私にとって、カラーセラピーに出会った、(阿部さんから)習った、ということはとても大きな救いだったのです。
「話す」「聴く」その二つを学べた、ということは大きいです。
前にもどこかに書いたことがありますが、カラーセラピーを習うことによって、「話を聴く」ということも「話してもいいんだ」っていうことを知ることができたのです。

学生の頃の私は、話してもいいんだっていうことを本当に知りませんでした。
それで自分で自分を生きづらく持って行ってしまっていたところがあります。
それが原因で周りに当たり散らして、迷惑もかけてきました。
本当に生きづらかった。思い出したくないというより、思い出せないのです。

でも、この、しんどい中、わたしが阿部さんの個展に行かなかったら。カラーセラピーに出会うことはなかったでしょう。母校で授業をすることもなかったでしょう。
その当時の私はしんどくてどこにも居場所がないように感じていたからギャラリーをぐるぐるしていたわけです。
無駄じゃなかったんだよ、って今なら言えます。”

生きづらさと救いと未明の方舟/1
http://ryed.jugem.jp/?eid=20

 

死ななくてよかった。個展開いてよかった。無理やりにでも職業訓練校通ってよかった。カラーセラピストになってよかった。
今までの私を全部肯定できる。死にたかったわけじゃない。
ありがとう。

2011年10月5日~9日
阿部、初めての個展「彼女の口癖」
展示の様子⇒http://dope.onmitsu.jp/photo/011ka.html
展示中の様子をもっと撮っておけば、とすこし後悔。笑
阿部個展

 

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