独り言」タグアーカイブ

休日のこと過去のこと

大阪でルノルマンカード占いやカラーカードセラピーをしている阿部です。
LINE通話・Skype通話でセッションもしているのでクライアントさんは日本全国にいます。

休日のことを書いてみます。

関西初のCOBRA原画展を観に行ったり
神谷明さんが店内放送やタッチパネルの声を担当されてる「はま寿司」まで行ってみたり
GW前から図書館で予約してた「シティーハンター最強読本」を受け取りに行ったり
コブラ原画展からの帰り道に「非常識」という食パン専門店を見つけて買ってみたり
いだてん第一部の最後を観て泣いたり
冴羽獠アンソロジーの再販争奪戦に勝ったり
あっというまにお休みが終わりました。

アニメと漫画とドラマと食べ物で構成された私の休日。

今年は2月の劇場版シティーハンター公開で新規ファンも増えてるみたいで
過去のムック中古本が高騰していて
図書館でも予約待ちが何人もいたり

1985年連載開始、1987年アニメ放映開始から30年以上も経っている作品が現代も支持されてるのがすごく嬉しい。
だってね、当時はCH好きが周りにいなかったんです。
かっこいいよねーとか話す人がいなかった。
少し話せても「ファン」がいなかったので「へー、好きなんやー」くらいで終わってました。
というか、阿部さんが少年漫画読むの?!という反応だったなあ。
女の子は少女漫画を読むのが当たり前というような時代でした。時代なのかな、私が育った田舎では漫画・アニメ・ゲームよりも山や川で遊ぶのが当たり前、漫画は女の子はリボンやなかよしといった少女漫画、男の子は少年ジャンプ、という固定観念のもと生活してました。
今は性別も年齢も関係なく、好きなものを好きなだけ語る人がsnsに溢れていてオフ会も開催されていて
考察も二次創作もどんどん流れてきて
毎日幸せ。
当時の私が望んでた現実が目の前にある。
望んでたんだなあって気づけました。
家で漫画読んでても「外で遊びなさい」と怒る家族もいない。
少年漫画読んでても「変わりもの」として見られることもない。
それに今すごく楽しいのが
考察を読むと新たな発見がある。見落としにも気づく。感情の共有よりもこっちのほうが私は好き。いろんな人たちの意見を聴いていろんな価値観を知る。

1991年にアニメ放映が終わってからガイドブックやムック本が出版されるのが遅かったんです。
なんで遅かったんだろ…。
前述の「シティーハンター最強読本」は2003年発売です。
他の本も2015年発売とか。
遅いよー。笑

アニメ放映当時はアニメ雑誌から情報を得るしかなくて
でも、いまはネットですぐに情報が入ってくる。

推しは推したいときに推せと言われています。
(どなたが言い出したのかは分からない)

今日は今日しかない。

今は今しかない。

 

長くなってしまったー!

電話セッションの次の人の予約時間がくる前に書いてます。
今週もご依頼ありがとうございます。

 

*****************************************

スケジュール・予約方法はこちら

電話セッション(LINE通話・Skype通話で占いやカウンセリング)の空き情報
コチラに更新するようにしてます。

*****************************************
阿部

LINE@からのお問合せ・ご依頼もお気軽に。稀にメッセージ配信します。
友だち追加
LINE@ID:@vlf0603x
メール:seabe3@gmail.com
または piece_yuki@hotmail.com
携帯電話からGmail宛のメールが届かない方がいるようです。携帯電話からはHotmail宛のほうが届きやすいかも。

※情報が一番早いのはTwitterです。
https://twitter.com/salon_sh

*****************************************
ランキング。いつもクリックありがとうございます。

レンタルサーバー Xserver

相変わらず季節に敏感でいたい

秋の空の下、くるりの「東京」を思い出しながら考えてたことをつらつらと書きます。

 

毎週録画して観ていたドラマ「幸色のワンルーム」も最終回を迎えました。
謎もいくつか残ったまま。
1話30分では足りない、1時間ドラマで観たいストーリーでした。

サチの視点からすれば、あのラストは幸せ。

 

私にとっての幸せが誰かの幸せとは限らない。
誰かにとっての幸せが私の幸せとは限らない。

 

「透明なゆりかご」も「健康で文化的な最低限度の生活」も社会問題にまっすぐに取り組んでいた真摯で誠実なドラマでした。
透明な~は映画を観ているみたいでした。シーズン2制作して欲しい。

夏から秋にかけて切ないドラマ群だったなあ。

赤ちゃん産んでハッピーエンドじゃなくて
産むまでの過程、産む産まないの選択、産んでからの生活
親子、家族、周りの人たち
助けてくれる人たち

 

秋の、深い青の、うろこ雲の空を
くるりを聴きながら眺めました。

連休中に京都のギャラリーに搬入に行った帰りに偶然にもくるり主催の音楽博覧会に遭遇したんです。しばし音漏れで参加してきました。

 

私は大阪を住む町として選んだ。

たぶんきっとこれからも大阪で生きていく。

私にとっての幸せな生活ってなんだろうなあ、と考える。

考えることも趣味だから楽しい時間。

生きる場所。
居場所。

約10年前の結婚を期に大阪に越してきた。

「人が居場所」だと感じるようになった。

実家を出るまでは、血の繋がった家族のいる家が居場所であるべきだと思い込んでた。そう思わなければならないのだと自然に刷り込まれてた。

だけど違った。

信頼できる人たちが居る場所。

私の全てをさらけ出せる場所。

弱音も愚痴も悪い面もぜんぶ出せる場所。

寂しかったんだ、ということを認めてからラクになった。

友だちなんかいらないやと思って生きてきたけど
ほんとうは寂しかったんだ。

実家にいたときよりもずっと心が軽い。

大阪に来て写真の展示をするようになって
様々な価値観の様々な生き方の人たちに出会った。

詩も。朗読も。

人と出会わせてくれた。

好きなことを隠さず、口に出して
発信してたらいつのまにか周りに合う人たちが居た。

苦手な人に出会っても
あのひとはああいう価値観で生きてるんだなあって離れたところから見られるようになった。

 

寂しがりなわたしは
独りが好きで
たまに友だちと会って
家にいるときもだいたいは独りで何かして
でもそばには夫がいる

たとえ結婚していなくても
友だちがいるから生きていける。

大阪に執着があるわけでは無い。

いつでもどこかへ行ける。

合う人たちが居るからここに居る。

生活してる。

生きてる。

 

必要最小限のお金だけで最低限度の結婚生活を始めました。
苦しい時期もありました。
いまも裕福とはいえないけれど
10年前と比べると
ライブも映画も行けるようになった。
漫画も雑誌も小説も買えるようになった。

がんばれたのは周りの人たちの存在のおかげ。

好きな時間に好きな仕事をしつづけていられるのも夫の支えのおかげ。

もし夫がいなかったら毎日何時~何時だけ仕事、あとは家事。
というふうにきっちり仕事とプライベートを分けて時間を組み立ててた。
(この仕事はしてないとおもう)

好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、出来ること、出来ないこと
をはっきり提示しているうちに
受け入れてくれる人が周りに自然に集まってて

幸せな生活を送っています。

 

たとえばね、友だちとご飯いきます。

「アベちゃんは取り分けるのとか苦手やから何もせんくてええよー」
って笑って言ってくれる。

そのかわり、私は出来ることをする。

全員のスケジュール確認とかお店予約とか。

 

私がしているのは

無理をしない。
自分に嘘をつかない。

の二つかなあ。

 

いま、ここに居る理由。

生きていられる理由。

ひとが居場所。

自分で選んだ生き方。

でも、好きなことを仕事にしたと言っても
それなりの覚悟を決めて働き始めた。
安定しない仕事なのは重々承知のうえで。

ぜんぶ一人でやっていくのは性に合ってる。
ということだけ分かってた。

んで働いてみて一番分かったのは「体調管理が一番大事」ということ。

基本に立ち返った。

寝不足は感覚が鈍るし。

喉の調子悪いとセッションできないし。

 

無理をしない。
自分に嘘をつかない。
プラス、
体の声に耳を傾ける。

 

これからも好きな人たちと関わって
好きな仕事をして
身体と心を大事にして
生きていく。

 

寂しさと覚悟を持って。

 

 

*****************************************
スケジュール・予約方法はこちら

LINE・Skypeでの通話占い、カウンセリングメニュー

*****************************************
阿部
友だち追加
メール:seabe3@gmail.com
または piece_yuki@hotmail.com
メール返信が2日以上無い場合はLINE@やTwitterDM、Facebookページのメッセージからお問合せください。
tw https://twitter.com/salon_sh
FB https://www.facebook.com/selplus
Instagram http://instagram.com/abeselplus

*****************************************
ランキング。いつもご訪問&クリックありがとうございます。